衣服の描き方 メイド・巫女編

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衣服の描き方 メイド・巫女編 衣服の描き方 メイド・巫女編
小山 雲鶴、マンガ技法研究会 他 (2001/06)
グラフィック社
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メイド服・巫女服はもちろん、和服の知識や陰影について、シワの描き方など、コスチュームを描くときに必要なさまざまな内容を取り上げる。また、描きづらい構図やよく描かれる構図を描くときのポイントを詳細に解説する。

本書は、初心者から上級者まで、あらゆるレベルの人たちがメイド服や巫女服を描くときの参考になるように編集されています。メイド服・巫女服はもちろん、和服の知識や陰影について、シワの描き方など、コスチュームを描くときに必要なさまざまな内容を取り上げました。

目次
メイド
 ・メイドについて
 ・よく描かれるメイド服の構造
 ・フリルの描き方
 ・立ち姿 ほか
巫女装束
 ・巫女装束の基本
 ・袴について
 ・着衣の順番
 ・着くずれを直す ほか


コスチューム・衣服の描き方 シリーズ
 ※ コスチューム描き方図鑑
 ※ コスチューム描き方図鑑(2)インナー篇
 ※ 衣服の描き方―スーツ・セーラー服篇
 ※ 衣服の描き方 メイド・巫女編

コスチューム 関連カテゴリー
 ※ コスプレ衣装:セーラー服・スクール
 ※ コスプレ衣装:メイド服・萌え
 ※ コスプレ衣装・コスチューム:制服
 ※ ランジェリー:ブラ&ショーツ セット
 ※ ランジェリー:テディ&ベビードール
 ※ ランジェリー:ドレス&ワンピース
 ※ ランジェリー:ショーツ(パンティー)
 ※ ランジェリー:ストッキング
カスタマーレビュー

読者感想良書。
服の構造や動きによるしわの出来方等が詳しく説明されていて好し。
特に実際に作って構造と縫製を確認できない巫女さんは役に立ちました。

読者感想服のシワや服の構造がわかりやすい。
かなりの良書です。
これはペン画+スクリートーンを張った絵のポーズイラスト集といったかんじですが、漫画絵を描きたい人にとっては、コスチュームポーズ写真集より使いやすいです。

本文のお手本として載ってる絵の絵柄は、いわゆる萌え絵ではなく、「実際の人間の人体通りの体型の女の絵+萌えない顔の絵」なんですが、そのクセの無い絵がかえって「服のシワの参考」「人間の体の動きに対する服の形の変化」「服の構造」だけを参考にしたり勉強をするのにはちょうどいい。
服のギャザーやフリル、袖の構造の説明も丁重です。

読者感想"メイド・巫女系"絵描きさん必携です!
メイドさんと巫女さん…最近、かわいい女の娘コスチュームの1つとしてすっかり定番となった両者ですが、一般に身近でない上に若い女性をじっくり眺める訳にもいかず、特に男性の絵描きさんには「正確に描きたいけど、正確な線が分からない」ジレンマを催させる衣装ではないでしょうか。

そこでこのイラスト・ポーズ集なのですが、これはメイドさんや巫女さんを描きたい(特に男性の)絵描きさんには非常に参考になると思います。
構成はメイド編・巫女編を半分ずつ、普通のポーズだけでなく"四つん這い"や"床に寝そべった"姿など実に様々なポーズを、これまた色々なアングルから描いたイラストで埋め尽くされています。

しかもイラストをただ並べただけでなく細かな注意点やアドバイスも随所に分かり易く書かれていますので、写真集よりもイラストを描く際の参考になります。
また、メイド服・巫女装束それぞれの構造・材質や、"どうやって着るのか"といった解説は、日頃見ることの無い両者について、より細かく描いてみたい方にとって嬉しい情報ではないでしょうか。

問題点はただ1つ、イラストのスタイルが異なる方(例えば、著しくデフォルメした絵を描く方など)にはちょっとした応用力が要求される点ですが、それさえクリア出来るなら下手な写真集を買うよりも価値のある1冊だと思います。

関連タグ : コスチューム テクニック メイド 巫女

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